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野菜室の配置で選ぶ、冷蔵庫~(その1)

今お使いの冷蔵庫の扉の配置に不満はないでしょうか?
冷蔵庫の開閉の頻度が一番多いのは、冷蔵室でしょうが、
野菜室も冷蔵室として使えますので、このことを考慮して選んでみて下さい。

野菜室の配置がポイントになりますが、主力の商品で、野菜室を真ん中に配置しているのは、
東芝ですね。
東芝の真ん中野菜室の評判がいいので、シャープやパナソニックも野菜室を真ん中に配置した機種を発売はしていますが、
限られたモデルだけです。
いずれにしても、扉の配置は、毎日の開閉の快適さに大きく影響しますので、
重要ポイントです。
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☆冷蔵庫 野菜室の配置は、下段にするか、真ん中が良いか?☆

冷蔵庫を選ぶ時の基本となる重要なポイントです。

大きさ(収納容量)や、据付寸法は当たり前すぎるくらい重要ですが、
それと同様に重要なことがもう一つあります。

それは、野菜室の位置についてです。

野菜室の位置は、下段と真ん中の2通りがありますが、
圧倒的に下段の配置の冷蔵庫が多く生産されています。

あなたならどちらを選びますか?

真ん中野菜室を主力に生産している家電メーカーは、
現在では、東芝だけになってしまいました。
(日本で最初に電気冷蔵庫をつくったのは東芝でした。
昭和5年(1930年)のことでした。)

さて、その東芝が現在生産している冷蔵庫は、”真ん中野菜室“をアピールして販売しています。

そして、東芝以外の家電メーカーの冷蔵庫は、野菜室を下段に配置していますね。

なぜなのか考えてみたことはありませんか。

冷蔵庫を使う人のことを思って、野菜室が下段になっているのでしょうか?
それとも、野菜室が下段のほうが、選んでもらいやすく、販売しやすいからでしょうか?

生産する側のメーカーは、販売しやすく儲かるからなんて、言いっこありませんよね。

では、使う方を思ってのことなのでしょうか?

メーカーの応酬話法が聞こえてきそうです。

”最近では、冷凍食品を使う方が多いので、冷凍室が真ん中のほうが使いやすいですよ・・とか、

”野菜室を下段にもってきて、たくさん入るんですよ・・とか、

その時の都合に合わせて、セールストークはつくられていくのです。

本当にユーザーのことを思っての生産なら、
もう少し真ん中野菜室のタイプを生産してもいいんじゃないの・・なんて思ってしまいます。

いずれにせよ、野菜室が下段がいいか、真ん中がいいかは、使う方の好みに負うところが多いわけですから、
結果は、お好きなほうを選んでくださいな・・ということになるわけですね・・これじゃあ、こうして書いている意味がない・・

メーカー目線、消費者目線 について、追って書いてみたいと思いますので、
今日のところは、ひとまずこのへんにしておきます。

最後に、冷蔵庫の選び方のポイントを一つ・・
それは、自分の生活スタイルをよ~く考えることです。ネ!

(2015.5月)