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冷蔵庫の野菜室の保存性

冷蔵庫の野菜室の保存性

野菜は鮮度が大切ですが、
毎日買い物に行くのは大変ですよね。

そこで、買い置きし冷蔵室に保存することになるのですが、
葉物などはすぐに痛んでしまい、なかなか保存するのは大変です。

どのようにすれば、長く保存できるかはわかっているのですが、
冷蔵庫でその状態を実現するのが大変なのです。

理想的な保存状態の一つが、“雪下保存”ですね。

—ちょっと豆知識—
雪下にんじんが、甘くておいしい訳。

雪国での保存法=雪の下で越冬したにんじんは、
甘みやうま味としての成分である、
アスパラギン酸、グリシン、セリンなど・・・
アミノ酸の含有量が増加することがわかっています。
さらに、豊かな香り成分のカリオフィレンも増加します。
こうしたことが、雪下にんじんのおいしさに関わっているようです。
 
雪の下は、0℃という低温が安定しているために凍らず、
水分があり(飽和水蒸気状態)乾かないため、
「みずみずしく、味はマイルドで甘く、香りがよく、歯切れの良い食感」が実現するのです。

まさに、雪国ならではの知恵といえます。

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上記の状態を再現している冷蔵庫がありました。

東芝VEGITAシリーズです。
その野菜保存性はすばらしいです。

実に普通のシングル冷却の方式に比べても2~3倍は長持ちする上に、
食感がすばらしいです。

本当ですよ。
使うまで実感できないのが、残念なところですね。