当サイトへの訪問 ありがとうございます。 少しでもお役にたてたら嬉しいです。(^_-)-☆

冷蔵庫の選び方~自動製氷機の清掃性

冷蔵庫の選び方~自動製氷機の清掃性

冷蔵庫の自動製氷機のお皿を洗いたいという方が多いですが、
氷点下での環境下にある製氷皿にカビが繁殖することは、
そもそもないのですがね・・・

そうはいっても、洗いたいという方が多いので、
メーカーは、そこをアピールポイントにするべく設計してしまいます。

家電のプロとしては、
こういった必要性から、本来の性能を妨げてしまう機能が、
はびこってしまうのに少々躊躇しますがね・・。

さてさて・・・自動製氷機は洗ったほうが いいのかについてです。

冷蔵庫では いまや 当たり前になった 自動製氷機ですが、
この自動製氷機のお皿が洗えるメーカーと 洗えないメーカーが ありますね。

例えば 洗えるメーカーの 日立 のものは、お皿を取り外して、洗うことができます。

このお皿を洗う時に注意点が1つあります。
そえは、洗剤を使ってスポンジたわしなどで洗わないことです。

スポンジなどでこすってしまうと、
お皿の表面のコーティング剤が剥がれてしまうのです。
剥がれてしまうと、できあがった氷が取れなくなってしまい、
お皿にくっついたままになってしまいます。
そうなると、氷が下に落ちず、氷ができてないということになり、
クレームということになるのです。

一方、 東芝の自動製氷機のお皿を取り外すことが出来ません。
なぜかというと、
氷ができあがったタイミングを正確に見極める為に、
センサーが、このお皿に直接取り付けられているためです。
そのため、製氷時間が短く、氷をたくさん使う夏などには、特に便利です。
お皿がとりはずせないことをデメリットにならないように、
お皿の素材に、抗菌仕様を使っています。

もともとが冷凍してなのですから 菌は繁殖しないのですが、
お客様の安心感のため、こうした対策がとられているのです。

また、あまり知られていないことですが、
東芝の場合は、製氷皿を、自動製氷機の水洗うことが出来るように設計されています。

どうしても洗いたい方は、
一度取扱説明書をご覧くださいね。