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冷蔵庫の製氷スピードで選びたい

冷蔵庫の製氷は、自動製氷機つきが一般的になりましたね。

もう、随分昔のことですが、
最初に自動製氷機能を搭載したのは東芝でした。
20年以上前のことでしょうか・・

ところで、
今日は2012年9月ですが、まだまだ暑いです。
この夏もたくさんの氷を使いました。

氷を入れて飲むタイプのビールが発売され、
毎晩の楽しみもさらに増えました。

さて、今日の本題です。

冷蔵庫の自動製氷機能は、各メーカーどうなっているのでしょうか?

製氷皿に水を張り、凍ったら自動で貯氷スペースに貯める・・
これだけのことなんですが、
では、どのくらいのスピードでできるのでしょうか?

多くの氷を使う時期には、より短時間で、より多くの氷を作りたいものですが、
それだけでは事足りません。

各メーカー共、氷を速く作るモードも搭載していますが、
貯氷スペースがいっぱいになるまで、速いペースで氷を作り続ける冷蔵庫は、
一部のメーカーです。

私が今知っているのは、東芝ですね。

たとえばパナソニックの冷蔵庫は、
速氷モードといったコースがありますが、
一皿80分程度で凍らせることができ、6時間過ぎると、
一般製氷モードに戻ってしまいます。

これに対して、東芝は、
一気製氷モードと呼ばれ、
一皿50分程度で凍らせることができ、貯氷スペースが一杯になるまで、
一気製氷モードが継続されます。

たくさんの氷が必要な時には、
本当にありがたい機能です。

ジュースなどを冷蔵庫に入れないで、
飲むときに氷で冷やせば、
冷蔵庫スペースにも余裕ができ、
他のものをたくさん入れたり、
省エネにもつながります。

氷を上手に使うと、
意外なことにまでメリットがあるものなのです。