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冷蔵庫の節電は、センサーが重要!

冷蔵庫の節電は、センサーが重要!
 
冷蔵庫は、1年365日24時間、休むことなく動き続けます。
家庭にたくさんある家電品の中でも、こういった使い方をする家電品は少ないと思います。
 
この冷蔵庫の節電を考えてみると、
使わないときはスイッチを切るというわけにはいかないでよね。
 
出来ることといえば、
冷蔵室に食品を詰め込みすぎない,開け閉めの回数を減らす,長く開けておかない。
などですが、
冷蔵庫の購入時に節電について大きく差が出るものなのです。
 
それは、冷蔵庫自体の節電性能です。
各家電メーカー、様々な機能で節電をするようにしているのですが、
決め手は、センサーとそのセンサーの値をどのように実際の運転に活かすかです。
 
一般の方には、見えるわけではないので、使ってみなければ実感は出来ませんが、
購入時に節電の仕様は確認できるので、しっかり検討してみることをお勧めします。
 
最近では、多くのセンサーで、様々な使用状態の変化に対応できる機種もありますので、
参考に東芝冷蔵庫の節電機能の一部を下記に記載します。
 
東芝冷蔵庫ベジータの節電機能
 
◆「eco モード」で、何もしなくても節電!
 
13個のセンサーが各部分でしっかり見張ってエコ運転
 ・外気湿度センサー
 ・ドア開閉センサー
 ・庫内温度センサー
 ・デフロストセンサー
 ・外気温センサー
 ・製氷センサー
 ・野菜室見張りセンサー

◆外出などで開閉しない時はさらに節電
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個のセンサーがより細かく、庫内状態をチェック。
 食品に影響のない範囲で庫内温度を調節し、
 製氷回数を減らすなどして節電します。